at AX Consulting
株式会社アットオフィス(at GROUP)のAIコンサルティング
あなたのオフィスに 組織AX
承継会社こそ、AIで強くなる。
代表の発信や記事から来てくださった方へ。
この1ページに、私たちが何者で、なぜ「承継した会社」のためのAIなのかを置いています。
読み終える頃に心当たりがあれば、
1時間の無料相談へどうぞ。
01|なぜ承継会社か
事業承継とAIは、
とても相性がいい。
理由は、2つに絞れます。
2枚の概念図で説明します。
REASON 01
すでに事業とアセットがある会社ほど、
効果は大きくなる。
歴史がある企業が、
既に持っているアセットに掛け合わせると、大きな成果になります。
同じ改善率でも、母体の大きさで、
増える量がまるで変わります。
図1|同じ改善率でも、増える量が違う概念図
実在の数値・金額ではありません。
棒はいずれも0から描いています。
AIの成果は、掛け算です。
差がつくのは掛ける相手、つまり既にある事業の規模と、積み上げてきたアセットの厚みです。
図1が示すのはその一点です。
同じ改善率をかけても、母体が大きいほど、増える量の絶対値は大きくなる。
承継会社には、顧客、取引の記録、信用、現場の判断といった「掛ける母体」が最初からあります。
REASON 02
AIによる改善は、
成熟市場での数少ない打ち手。
利益は、売上を増やすか、
かかる費用を減らすかでしか増えません。
AIが生むのは、お金と、
それ以上に時間です。
図2|市場が伸びなくても、改善は積める概念図
実在の数値・特定の市場データではありません。
市場の伸びに頼れない会社にとって、AIは数少ない新しい打ち手です。
成熟した市場では、待っていても売上は増えません。
図2の通り、市場のラインが横ばいでも、AIによる改善は市場の動きを待たずに、自社の判断で着手できます。
お金と、それ以上に時間が生まれる。
ただし、生み出した時間は、使い道を決めないと消えていきます。
浮いた時間を何に充てるかを決めるところまで、一緒にやります。
この2つを最速で活かせるのが、
オーナーシップのある承継会社です
稟議が社長で終わる会社は、意思決定が速い。
やると決めてから最初のツールが動くまでが短くなります。
組織内の調整に何ヶ月もかからないこと。
試して、違ったら戻す。その回数を稼げます。
母体の大きさと、意思決定の速さ。
この2つが揃っている承継会社は、AIをいちばん活かせる立場にあります。
そして生み出された時間は、次の一手に回してください。
浮いた時間を新規事業への投資に振り向けることを、強くおすすめします。
守りの効率化で終わらせるには、もったいない時間です。
02|7つの事業
研修だけでは、
翌日からの生産性は
変わりません。
足りないのは、知識ではありませんでした。
私たちは自社でこれをやり切り、そこで得たノウハウを、
同じように困っている会社にも届けたくて事業にしました。
必要なところだけのご依頼でも構いません。
ご依頼は、経営者ご自身のためのものと、会社を変えるためのものに分かれます。始まりは、たいてい前者です。
会社側の中心にあるのはAI業務改善です。いちばん効果が出るのがここでした。
いちばん効くもの
社長が、自分で使えるようになること。
社長が自分で触れるようになった会社は、そこから一気に進みます。
逆に、経営層が離れたところで進めた取り組みが根づいたのは、見たことがありません。
だから私たちは、まず社長自身が使える環境と、判断できるだけの知識を先に作ります。
現場への展開は、そのあとです。
そのうえで、会社の側に3つが要ります。
必要なもの 1
AIが働ける環境
データがどこにあるか、誰が触れるか、
どの業務のどこに差し込むか。
仕組みが無いところにAIを置いても、
動く場所がありません。
必要なもの 2
会社の文脈を教え込む作業
自社の商習慣・用語・判断基準を
AIに渡して初めて、
汎用AIは「うちの会社のAI」になります。
この整備には、それなりの手間がかかります。
必要なもの 3
使われるまで伴走する人
作って渡して終わりでは、使われません。
毎日の業務フローに入り込むまで、
現場に張り付いて磨き込む工程が必要です。
「AIは、優秀だけど
自分の会社を知らない新人」
以下の7つは、その分担です。
FOR THE OWNER
社長・経営者向けの2つ。
いま、いちばんご依頼が多いのはここです。
会社を動かすより先に、経営者ご自身がAIを使える状態を作ります。ここが済むと、会社のどこをAIに任せられるかが自分の言葉で分かるようになります。
SERVICE 01
経営者AIセットアップ
社長の手元に、AIが働く環境を一式つくります。
いちばん多い入口です。
この事業の詳細
何をするのか
社長の手元にAIが働ける環境を作り、使い方と勘所をお渡しします。
そのうえで、社長が「これをやりたい」と思っているものを1つ、必ず動く形にしてお返しします。
短期間で、社長が社内の誰よりAIを分かっている・使えている状態にします。
どう進むのか
まず社長おひとりに集中して入ります。環境構築、初期設定、実際に触っていただくところまでを短期で。
納品後3ヶ月は、いつでもご質問いただける状態にしておきます。
そして最後に、会社側の課題を棚卸ししたリストをお渡しします。次に何をAIへ任せられるかが、ここで一覧になります。
現場へ広げるのは、そのあとです。順番を逆にすると、だいたい根づきません。
誰に向くのか
まず自分が使えるようにならないと判断できない、と考えている経営者。
「AIがいいのは分かるが、何から手をつければいいか分からない」段階の会社。
SERVICE 02
AI顧問
セットアップのあと、続けて相談できる相手を置いておくための契約です。
継続相談・月額・1年契約この事業の詳細
何をするのか
月に一度、経営の隣に座ります。
月次定例・改善ロードマップの更新・軽微な改修・データ整備の伴走。
ツールを増やすことと、それを使い続ける社内の体制づくりの両方を持ちます。
浮いた時間を何に充てるかまでを、定例の議題にします。
誰に向くのか
最初の1本が動いたあと、続けて会社を軽くしていきたい会社。
社内にAI専任を置けない規模の会社。
FOR THE COMPANY
組織向けの5つ。
社長が使えるようになると、会社側の課題が具体的に見えてきます。
そこから先は、必要なところだけのご依頼で構いません。1本の道具から、組織そのものの作り替えまで。
SERVICE 03
組織AXコンサルティング
会社を「AIを使いこなせる組織」に作り変えます。
いちばん上流からの関与です。
この事業の詳細
何をするのか
道具を1本作るのではなく、会社の側を作り変えます。
どの業務を誰が持つのか、どこをAIに寄せるのか。体制と業務そのものを設計し直します。
狙うのは2つだけです。売上を上げること、販管費を下げること。
どう進むのか
いまの業務と体制の棚卸しから入り、AIを前提とした形へ組み替えます。
その過程で必要になった道具は、下の「AI業務ツール開発」で作ります。
入る深さも期間も会社ごとに違うため、内容は一社ずつ個別に設計します。
誰に向くのか
会社の作りそのものを変えたい、という段階の会社に向きます。
承継を機に、いまの事業に合った形へ業務を組み替えたい会社。
SERVICE 04
AI業務改善AXの中心
業務をひとつ選んで、AIツールに作り替えます。
最初の1本の担当です。
この事業の詳細
何をするのか
御社の「時間や手間がかかっている業務」を選び、AIで動く道具に作り替えます。
まず1本。効果がはっきり出るものから着手します。
完璧を待たず、触れるものを早くお渡しするやり方です。
どう進むのか
動く現物を触りながら、仕様を決めていきます。要件書を先に積み上げるやり方はとりません。
「違う」と思ったら、その場で直す。
納品後も、毎日の業務フローで使われる状態になるまで現場と一緒に磨きます。
誰に向くのか
「この業務が重い」が、もうはっきりしている。そういう会社です。
汎用ツールを入れてみたが、現場に馴染まなかった会社。
SERVICE 05
AI業務ツール開発
会社の側に合わせた業務システムを、規模別の固定価格で開発します。
要件定義込み・規模別の固定価格この事業の詳細
何をするのか
基幹まわりの連携、社内ツール、業務システムの個別開発。
人月では売りません。
規模を判定し、要件定義まで含んだ固定の金額でお出しします。
納品後の運用保守も、月額でお受けします。
どう進むのか
規模の判定は、他システムとの連携の有無・書き込みや自動送信の有無・使う範囲と権限・社外の方が触るか・AIの出力そのものが成果物になるか、といった基準で機械的に行い、その判定基準は商談の場ですべて開示します。
従来の受託開発は、要件定義を別立てにして数ヶ月かけるのが一般的です。私たちは要件定義を含めて、最初の動くものを最短2週間でお出しします。
誰に向くのか
市販ツールが自社の業務に合わなかった会社。
業務の側にシステムを合わせたい会社。
SERVICE 06
AI Web制作
サイトやLPを、AI前提の制作フローで。
更新し続けられる形で渡します。
この事業の詳細
何をするのか
コーポレートサイト・サービスLP・社内ツールの画面を、AIを前提とした制作フローで作ります。
目的と読み手を先に決め、実物の画面を見ながら直していきます。
公開後に社内で更新し続けられる形でお渡しするところまでが納品です。
文言・構成の相談から公開後の更新体制まで、まとめてお受けします。
誰に向くのか
承継を機に、自社サイトをこれから作り直したい会社。
採用や新規事業でLPが必要になった会社。
SERVICE 07
AI研修
社内の温度を上げ、実装テーマの種を集めます。
広げる段階に入ってからのものです。
この事業の詳細
何をするのか
ライブ双方向型・10時間・5名から。
教材は、自社で本番稼働しているシステムの実物デモです。
いま動いているものを見ながら、手を動かします。
どう進むのか
経営層と現場が同席する形で設計します。
実物を見ながら手を動かすうちに「うちならこれをAI化したい」が研修の中から自然に集まり、次の実装テーマの種になります。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定した設計です。
対象となる訓練内容や手続には要件があるため、御社が該当するかどうかはご相談の場で確認します(支給は労働局の審査によるもので、当社が保証するものではありません)。
誰に向くのか
社長がすでに使える状態にあり、それを社内へ広げたい会社に向きます。
研修単体でのご依頼も可能です。
進め方の一例
社長ご自身の環境を作り、そこで会社の課題を洗い出し、重いものから道具に変えていく。
この順番で進むことが多い、というだけです。
すでに課題が決まっていれば開発から、研修だけでも構いません。
御社の状況に合わせて組み替えます。
STEP
1時間の
無料相談
「時間や手間がかかっている業務」をひとつ伺い、AIで消せる見込みがあるか、その場で初期の見立てをお伝えします。
STEP
経営者
AIセットアップ
社長の環境を作り、ご希望のものを1つ必ず動く形に。納品後3ヶ月は、いつでもご質問いただけます。
STEP
会社の課題を
棚卸し
セットアップの最後に、次にAIへ任せられる業務の一覧をお渡しします。
STEP
最初の1本を
形にする
いちばん重い業務から。動く現物を触りながら、業務フローに残るまで磨きます。
STEP
2本目以降へ
(AI顧問・組織AX)
ツールが増えるほど、会社が軽くなります。組織そのものを作り変える段階へ進むこともあります。
料金について
いずれの事業も、すべて個別にお見積りしています。
ご相談の場で、何にいくらかかるのかを分解してお出しします。
経営者AIセットアップは、2026年内にお申し込みいただいた方に限り、特別価格をご用意しています。金額は、無料相談の場でお伝えします。
なぜ、金額を伏せているのか
高く売るためではありません。
同じ「AI導入」でも、社内のデータが揃っている会社と、紙とExcelから始める会社では、必要な工数が数倍変わるからです。
開発の規模は、他システムとの連携の有無・書き込みや自動送信の有無・使う範囲と権限・社外の方が触るか・AIの出力そのものが成果物になるか、といった基準で機械的に判定し、その判定基準は商談の場ですべて開示します。
見積の根拠は、こちらの手の内も含めてお見せします。
03|代表
これは、中小企業の
救いになる。

株式会社アットオフィス 代表取締役社長CEO谷 健太郎
経歴を聞かれると、私はこう答えています。
元々プログラミングが得意だったわけではありません。パソコンが好きな文系少年、その程度でした。
エンジニア出身でもコンサルファーム出身でもない、オフィスの仲介を営む実業の会社の経営者です。
その私が「日本一AIを使える不動産業者になる」と社内に宣言し、いまは自社で使うAIツールを自分の手で作り、現場と一緒に磨き込む毎日を送っています。
社員の「これがめんどくさい」を聞いて、作って、渡して、直す。
その繰り返しです。
やってみて分かったことがあります。
AIは、優秀だけど自分の会社を知らない新人です。
経営層が関与していないと成功しない。
研修だけやって環境を作らない、現場に丸投げ、では導入されない。
生み出した時間も、何に使うか決めないと消えていく。
どれも理屈より先に、自分の会社で確かめてきたことです。
触りはじめてすぐに、これは僕らの救いになると確信しました。
人を増やせない、専門職も雇えない、それでも仕事は増える。
中小企業がずっと抱えてきたこの詰まりを、AIは正面から外せます。
大企業より先に、私たちが使えるようになるべきものでした。
それを中小企業が実際に使える形にして届けるのが、私の仕事だと思っています。
一番大事なのは、不退転の決意。
できるまでやめなければ、できます。
特別な素養が要る話ではありませんでした。
04|社内でどう根づかせたか
アカウントを配るだけでは、
AIは使われませんでした。
配ったあとに、何もしなかったからです。
AIを会社に根づかせるには、別のやり方が要ります。
自社で試して、いま効いているのがこの2つです。
STEP 01
まず、全員が一度は自分の手で触る。
2026年3月|社内イベント「Gem-1グランプリ」
社員がAIの使い方を持ち寄って競う社内大会を開きました。
文系の社員が、Gemini・Python・GASでアプリを作るところまで来ています。
ここを飛ばして一部の詳しい人だけで進めると、あとから広がりません。
2026年3月|Gem-1グランプリ。社員が自分の業務でのAI活用を持ち寄り、発表しました。
ただし、大会は一度きりです。盛り上がった熱は、放っておくと冷めます。だから次を作りました。
STEP 02
次に、一人がひとつを持ち続ける。
「1人1プロダクト制」|いま社内で動いている仕組み
全社員が、ひとつのAIプロダクトのオーナーになります。
名刺管理AI、議事録AI、査定AI、物件資料AI——担当を、決める。
誰のものでもない道具は、誰も直しません。持ち主を決めるだけで、道具は生き残ります。
01
使いこなす
社内で誰よりも深く使う。
02
意見を集める
使っている人の声を吸い上げる。
03
レポートを出す
使われ方と効果を共有する。
04
デバッグする
不具合を見つけ、直しにつなぐ。
やり方は決めています。オーナーが気づいたことを所定のシートに書き、社内チャットに投げる。私がそれを直して、動くURLを返す。
この往復が、いまも毎週続いています。道具は、この往復の回数だけ良くなります。
実際の社内チャットです。氏名・社名・リンクは伏せています。
研修をやっただけでは、ここまで来ませんでした。
大会で全員が一度触り、そのあと一人ひとりが持ち主になって、直し続ける。
「作って渡して終わりにしない」というのは、こういうことです。
同じ仕組みを、御社の中にも作れます。
05|活動の記録
これはまだ、
先進的な取り組み。
だから記録は、これから増えていきます。
増えたぶんだけ、ここに足します。
登壇・イベント
2026.07.30 SHIBUYA SOIL|
承継社長 × AI 業務改革スペシャルイベント
2026.07.30|SHIBUYA SOIL
承継社長 × AI 業務改革
スペシャルイベント
「承継会社こそ、AIで強くなる。」を掲げ、承継した経営者に向けて登壇。
本ページのメッセージは、この日に会場で話した内容がもとになっています。
メディア・発信
NIKKEI THE PITCH
主催イベント「後継ぎ社長×AI業務改革スペシャルイベント」に共催し、代表が登壇しました。
代表の発信(Facebook / X / note)
承継経営とAIについて、代表・谷が日々発信しています。
このページは、その発信の受け皿です。
支援企業の声
準備中
実際に支援した会社の声を、これから載せていきます。
06|1時間の無料相談
まず、御社の
「時間や手間が
かかっている業務」を
ひとつ教えてください。
1時間の無料相談で、それがAIで消せる見込みがあるかどうか、その場で初期の見立てと、追加で確認したい点をお伝えします。
オンラインでも対面でも。
機密性の高い資料や社内データは、この画面からは送らないでください。秘密保持契約を結んでからお預かりします。
07|事業者情報
事業者情報
- 事業ブランド
- at AX Consulting(アット・エーエックス・コンサルティング)
- 運営
- 株式会社アットオフィス(at GROUP)
- 事業責任者
- 代表取締役社長CEO 谷 健太郎
- 所在地
- 〒107-0062 東京都港区南青山1-15-9 第45興和ビル 5階
- 事業内容
- 経営者AIセットアップ/AI顧問/組織AXコンサルティング/AI業務改善/AI業務ツール開発/AI Web制作/AI研修
- お問い合わせ
- info@at-office.co.jp / お問い合わせフォーム
- ※ 図1・図2はいずれも考え方を示す概念図(イメージ)であり、実在の数値・金額・特定の市場データを表すものではありません。
- ※ 掲載写真はすべて実際の人物・イベントのものです(2026.07.30 SHIBUYA SOIL|承継社長 × AI 業務改革スペシャルイベント)。
客席写真は肖像権に配慮し、顔が写らないカットのみ使用しています。 - ※ 助成金の支給は労働局の審査により決まるものであり、当社が支給を保証するものではありません。
申請は御社(および御社の社会保険労務士)にて行っていただきます。 - ※ ご相談にあたっては、秘密保持契約(NDA)を締結の上で業務データをお預かりします。
お預かりしたデータを他社へ提供したり、AIの学習に使わせることはありません。
処理に外部のAIサービスを用いる場合は、学習に利用されない条件のものを使い、事前にご説明します。
Claudeで開く