失敗しないオフィス移転のために。経営者のためのオフィス移転ノウハウ

ご自身でオフィス移転を担当する経営者の方へ
このコンテンツは、主に中小規模、ベンチャー企業経営者層向けのオフィス移転ノウハウです。この規模の会社のオフィス移転では、経営者自らが移転プロジェクトの責任者として、移転計画の立案から物件探しまでされるケースがほとんどかと思いますが、そうした皆様のために経営者の視点で、成功する移転のためのノウハウを解説していきます。
企業規模のイメージとしては、50名以下の企業を想定していますが、もちろん全ての経営者様、あるいは移転の総務担当者様に活用頂ける内容も多くあります。
中小規模、ベンチャー企業の移転の特徴は?
オフィス移転計画は、3~5年の中期経営計画に基づき、十分な準備期間をもって進めていくことが理想ですが、環境が大きく変化しやすい中小規模の経営では、1年以上前から、計画に沿って移転活動を進捗することはなかなか難しいかと思います。
小規模なオフィスは大規模物件に比較すると、流通している物件数も非常に多く、また質にもバラつきがあるため、短期間でマッチする物件に巡り合う難易度は高く、さらに、総務のプロでは無い経営者自らが担当することで、細かい点で陥りやすい失敗が多い面もあります。
ぜひこのガイドを参考にしていただき、リスクを減らして、経営に好影響をもたらすオフィス移転を実現してください。

1.失敗しない移転のコツ
オフィス移転を「成功」させるには、「失敗」することを避けなければなりませんが、では、オフィス移転における失敗とは、何でしょうか?

2.移転費用、いくらかかる?
移転にかかる費用としては、賃料、保証金、仲介手数料など具体的な数字が見えやすい費用から、原状回復、工事や引越しなど、見積もりをとってはじめて金額が見えてくる費用まで様々です。

3.移転エリアの検討
ここまでは移転検討段階での、経営的な重要事項を解説してきましたが、いよいよ実際に移転活動を行なうにあたって、まず必要となる項目のうち、まずは移転エリアの検討から決定についてお話したいと思います。

4.仲介会社の上手な使い方
基本方針が固まった後は、いよいよ具体的に物件を探す段階に入ります。

5.ビル内見時のコツと注意点
提案された物件を選定し、実際に建物を内見、最終決定する際に思い出してほしいのが、最初に明確化した移転理由です。


7.まとめ ~最後に
オフィス移転は、物件探し、さらには決めた後の実務が大変、というイメージがおありだったかもしれませんが、経営者の視点に立つと、計画を立て、仲介会社を選定するまでの準備段階も同じくらい大変で重要、ということが伝わればと思います。









